アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔(22)と俳優・菅田将暉(22)が9日、都内で行われた映画『ピンクとグレー』初日舞台あいさつに出席。中島から殴られて鼻血を出すシーンを振り返った菅田は「裕翔が役に入り過ぎていて、本当にひじが僕の顔に当たってしまったんです。一瞬記憶が飛んで気が付いたら椅子に座ってました(笑)。裕翔も『どうしよう…』って表情をしていたんですけど、僕は気持ちよかったんですね」と意外な感想で驚かせた。
“気持ちよさ”の理由について「裕翔みたいないつも冷静沈着な性格のやつが、我を忘れるぐらいに演技に没頭していて…。僕もそれに引きずられるような、今までお芝居をしていて味わったことのない感覚だった」と説明し、中島の役者魂を称えた。
2人は共演をきっかけに親交を深めたようで、きょうも菅田が「裕翔の晴れ舞台を見守るお父さんの気持ち」と、ビデオカメラで中島を撮影する一幕も。中島は「撮影の始めの方は、(菅田が)同世代ですごい俳優さんだって気負いそうになっていた」と正直な気持ちを吐露しつつ、仲良くなることができて「世界が変わった」と喜んでいた。
同作は、NEWS・加藤シゲアキの小説を実写映画化。芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く。そのほか、夏帆、岸井ゆきの、小林涼子、柳楽優弥、行定勲監督が出席した。
“気持ちよさ”の理由について「裕翔みたいないつも冷静沈着な性格のやつが、我を忘れるぐらいに演技に没頭していて…。僕もそれに引きずられるような、今までお芝居をしていて味わったことのない感覚だった」と説明し、中島の役者魂を称えた。
同作は、NEWS・加藤シゲアキの小説を実写映画化。芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く。そのほか、夏帆、岸井ゆきの、小林涼子、柳楽優弥、行定勲監督が出席した。
2016/01/09