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【真田丸】戦況説明シーンに『信長の野望』のCG技術を活用

 来年1月10日にスタートするNHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)では、劇中の戦況説明に歴史シミュレーションゲーム『信長の野望・創造』(コーエーテクモゲームス)のCG技術が使われることになった。同ゲームシリーズをプロデュースするシブサワ・コウ氏(本名:襟川陽一、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長)が監修する。

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 来年の大河ドラマは、『新選組!』(2004年)以来となる三谷幸喜氏の脚本で、戦国時代最後の戦い、大坂夏の陣で名を上げた真田信繁(幸村)の生涯を描く。主演は俳優の堺雅人

 全国各地で、その地域で勝ち残るための戦いが繰り広げられていた時代。その時の利害によって味方が敵になったり、敵が味方になったり、好きな人にはたまらない武将たちの合従連衡(がっしょうれんこう)の繰り返しも、苦手な人にはわかりにくいことこの上ない。それを少しでもわかりやすく、CGで説明し理解を促す。

 「信長の野望」シリーズは、プレイヤーが戦国時代の日本を舞台に織田信長や武田信玄、上杉謙信といった大名となり、日本全土の統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。1983年の第1作発売以来、これまで多くのシリーズ作品が発売されており、『信長の野望・創造』は30周年記念作品として2013年に発売された。



関連写真

  • 1月10日スタート、大河ドラマ『真田丸』第1話より。『信長の野望・創造』のCG技術を使った場面写真(C)NHK
  • 戦国時代の日本を表現した「フル3D 全国一枚マップ」のCG技術(C)NHK
  • 1月10日スタート、大河ドラマ『真田丸』第1話より。『信長の野望・創造』のCG技術を使った場面写真(C)NHK
  • 1月10日スタート、大河ドラマ『真田丸』第1話より。『信長の野望・創造』のCG技術を使った場面写真(C)NHK

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