ドラマ&映画 カテゴリ

スタートから平均視聴率20%を超え、10日には自己最高の24.8%(12日現在)を記録するなど好調のNHK連続テレビ小説『あさが来た』。ヒロイン・今井あさを演じる波瑠と和服の所作も美しく、男ぶりに磨きがかかった夫・玉木宏を中心に、姉・はつ役の宮崎あおい、その夫・柄本佑、その母でイビリが話題の萬田久子など、絶妙なキャスティングも注目されているが、彼らを支える脇役のひとりとして“いい味”を出しているのが、中番頭・亀助を演じる三宅弘城だ。実は一部にカリスマ的なファンを持つ劇団「ナイロン100℃」の看板役者のひとりで、事務所は松尾スズキ主宰の「大人計画」に所属。幅広い役柄をこなし、パンクコントバンド、グループ魂では“石鹸”としてドラムドラムを担当する。そんな名バイプレイヤー・三宅弘城の魅力に迫ってみたい。■学生時代「有頂天」に影響 時代が育てた役者としての嗅覚


オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索