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乳がん公表の生稲晃子に応援の声 「前向きに生きる姿に尊敬します」

 2011年に乳がんと診断され、5年弱にわたって闘病し、13年には右乳房を全摘出していたことを公表した女優・生稲晃子(47)のブログに「乳がんに負けず頑張って下さい」「前向きに生きる姿に、ただただ尊敬します」など応援の声が寄せられている。

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 同日発売の週刊誌『女性自身』でのインタビューで自身のがんについて語っていた生稲は、ブログでも公表。このタイミングでの発表や、がんが見つかってからの道のりをつづりつつ「私には、まだ10歳にも満たない子供がいる、私の元に生まれてきてくれたこの子が成人するまでは負けてはいられない、頑張らなくては」と胸中などを明かした。

 公表を受けブログには「今まで人に明かせないたいへんなご苦労があったと思います。どうぞこれからもお身体を大切にしてください。応援しています」「私は43歳で小学生の子どもがいます。実母が乳がんを経験したので、ほんとに他人事ではないなと感じました。生稲ちゃん、これからも応援しています」といった激励の声が届いている。

 生稲は1986年におニャン子クラブのメンバーとしてデビュー、87年にグループ内ユニット「うしろ髪ひかれ隊」に参加し、88年には「麦わらでダンス」でソロデビューを果たした。2003年にCMプロデューサーと結婚し、06年に長女を出産した。



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  • 乳がん闘病を明かした生稲晃子
  • 乳がん闘病を明かした生稲晃子 (C)ORICON NewS inc.

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