俳優の滝沢秀明が2日、都内で行われたNHK木曜時代劇『鼠、江戸を疾る2』のスタジオ取材会に出席した。先月、開催されたジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の84歳の誕生会で、中心となって所属タレントらに声をかけたという滝沢は「年に1度のお祭りなので。ジャニーズメンバーが集まる機会はないので、そういった機会を利用して…。ジャニーさんの誕生日が一番利用できるな」と、したり顔で笑わせた。
来年の開催については「もちろん、来年も仕掛けます」と予告。「ただスムーズに来てくれない。最初は嫌がるので…でもあれだけ喜んでくれるのでうれしいですね」と笑顔をみせた。ジャニー氏には「滝翼からはリクライニングができる椅子をプレゼントしました。とにかく人数が多すぎててんやわんや。でもすごく喜んでました」と満足げに明かしていた。
同ドラマは文化文政時代を舞台に、昼は遊び人にして粋な江戸っ子「甘酒屋」の次郎吉が、夜は武家屋敷から千両箱を盗みだし貧しい庶民に分け与える怪盗“鼠小僧”として江戸の町の屋根瓦を疾走するエンターテイメント時代劇。昨年1月に放送された第1弾の反響が大きく、今回パワーアップした第2弾の制作が決定した。
自身では初めてとなる“続編”決定に前作では瓦の上を走ることに苦戦したが今回は「慣れたものですね」と胸を張り「最初はどうしようかと思ったけど瓦はまかせてほしい」と自信たっぷりにアピール。「時代劇という枠を超えたいろんな世代に楽しんでもらえる作品。家族そろって見てほしい」と呼びかけていた。来年4月より連続8回で放送予定。
来年の開催については「もちろん、来年も仕掛けます」と予告。「ただスムーズに来てくれない。最初は嫌がるので…でもあれだけ喜んでくれるのでうれしいですね」と笑顔をみせた。ジャニー氏には「滝翼からはリクライニングができる椅子をプレゼントしました。とにかく人数が多すぎててんやわんや。でもすごく喜んでました」と満足げに明かしていた。
自身では初めてとなる“続編”決定に前作では瓦の上を走ることに苦戦したが今回は「慣れたものですね」と胸を張り「最初はどうしようかと思ったけど瓦はまかせてほしい」と自信たっぷりにアピール。「時代劇という枠を超えたいろんな世代に楽しんでもらえる作品。家族そろって見てほしい」と呼びかけていた。来年4月より連続8回で放送予定。
2015/11/02