新ブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」と「ブラックレーベル・クレストブリッジ」を展開している三陽商会は19日、都内で説明会を開催。ブランド方向性と初の春夏コレクションの特長などを説明した。シューズデザイナーからキャリアをスタートさせている三原康裕氏をブランドクリエイティブ・ディレクターに据えている同ブランドだが、女性向けのブルーレーベルでも今後はシューズをはじめとした小物類を強化し、トータルコーディネートを提案していくという。 バーバリー社と新ライセンスを締結してスタートした同ブランド。店頭に本格的に並んでから約1ヶ月半が経ったが、既存の顧客からは「これまでの良いところが残っているので安心した」という声が多く、20〜30代のファッション感度の高い女性や訪日外国人などの新規顧客も増加。オリジナル柄の“クレストブリッジチェック”の認知拡大もテーマだったがこちらも好評で、同チェック柄をあしらったガウチョパンツやドレスの売り上げも好調だという。
2015/10/20