• ホーム
  • 芸能
  • 『MOZU』国際エミー賞にノミネート 受賞なら連続ドラマ部門で日本初快挙

『MOZU』国際エミー賞にノミネート 受賞なら連続ドラマ部門で日本初快挙

 俳優・西島秀俊(44)、香川照之(49)、真木よう子(32)らが出演し、昨年放送されたTBSとWOWOW共同制作ドラマ『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』が「第43回国際エミー賞」の連続ドラマ部門にノミネートされた。

 同賞は、テレビ界のアカデミー賞と呼ばれ、アメリカ以外の世界各国のテレビ作品や俳優などが対象。『MOZU』は連続ドラマ部門にノミネートされたが、過去にNHK以外の民放が制作・放送した連続ドラマがこの部門にノミネートされたことはなく、グランプリを受賞すれば、日本初の「国際エミー賞・連続ドラマ部門」受賞の快挙となる。

 同ドラマは、作家・逢坂剛氏のハードボイルド小説『百舌』シリーズの映像化にTBSとWOWOWが挑んだ連続ドラマ。東京・日比谷の繁華街で起こった大規模な爆発事件から始まり、その事件で妻を亡くした公安のエース・倉木(西島)が事件の真相に迫っていく“連続型”のストーリー。

 昨年は『MOZU Season1』に続き『Season2〜幻の翼〜』も放送。今年11月には『MOZU』の劇場版が公開予定。

 「国際エミー賞」の受賞作発表および授賞式は、現地時間11月23日に米・ニューヨークで行われる。



オリコントピックス