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いつでも、どこでも、ヒーローと一緒 『東映特撮ファンクラブ』アプリ誕生

 過去の東映特撮作品が見放題になるスマートフォン向けアプリケーション『東映特撮ファンクラブ』が10月1日、「Google Play」でリリースされた(「App Store」は準備が整い次第開始)。アプリを提供する東映(本社:東京都中央区)、テレビ朝日(本社:東京都港区)、バンダイナムコライツマーケティング(本社:東京都千代田区)は同日、都内で記者会見を開き、サービスの内容について説明した。

アプリ『東映特撮ファンクラブ』の記者会見に駆けつけた半田健人(中央)、仮面ライダー1号(右)、アカレンジャー(左)(C)石森プロ・東映

アプリ『東映特撮ファンクラブ』の記者会見に駆けつけた半田健人(中央)、仮面ライダー1号(右)、アカレンジャー(左)(C)石森プロ・東映

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 月額960円(税込)で会員になると、「東映特撮作品が見放題」「関連イベントのライブ配信」「関連イベントのチケット先行販売」などのサービスが受けられる。

 10月に見放題となる作品は、1966年にモノクロ放送された『悪魔くん』から初配信の『仮面ライダー鎧武/ガイム』『烈車戦隊トッキュウジャー』まで、過去のほぼすべての仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズ、さらにはメタルヒーローシリーズや不思議コメディーシリーズなど、テレビタイトル計100タイトル全4739話(配信作品は事前の予告なく変更される可能性あり)。11月以降は見放題の対象となる作品が定期的に変更され、都度課金で楽しめる作品も用意される予定。

 4日から放送される『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00 テレビ朝日系)や、放送中の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(毎週日曜 前7:30 テレビ朝日系)の積み上げ型見逃し配信(放送後に毎話を配信しはじめ、最終話終了まで積み上げて配信を続ける)も行われる。放送が終了したばかりの『仮面ライダードライブ』も全話配信される。

 会見には、スペシャルゲストとして『仮面ライダー555(ファイズ)』で主役の乾巧(いぬい・たくみ)を演じた俳優の半田健人も登場。「555」にちなみ、『東映特撮ファンクラブ』の会員証555番を発番、その会員証の授与式が行われた。

 東映の取締役コンテンツ事業部門担当・與田尚志氏から会員証を受け取った半田は「僕と言えば、やっぱりこの数字以外にないと思いますので。これをいただけるとは大変名誉なことです。ありがとうございます」と喜んだ。

 さっそくアプリを操作し、『仮面ライダー555』の第1話を再生しながら、「当時は高校生だったので学業との両立が大変でした」と懐かしそうに話した。さらに、「このアプリで作品は観られるし、ファン同士の交流はできるし、イベント情報も手に出来る。オールインワンという感がありますね。こういう技術の進歩、サービスの進化は、僕が芸能界に入った10年ほど前には想像もできなかった。そんな次元の違うところに来ていると思います。今俳優を目指しているこれからの世代の方たちが過去の作品に積極的に触れて、詳しくなって自分のセンスを磨いていってほしい」と未来のライダー・戦隊俳優に思いを寄せていた。

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