タレントの一ノ瀬文香(35)が27日、東京・浅草で行われた『第7回伊賀流手裏剣打選手権大会』東京予選に初出場。“手裏剣打ち”を披露したが、惜しくも予選通過とはならなかった。 伊賀麻績服部流(いがおみはっとりりゅう)忍術正統後継者で、タレントの妃羽理 (ひばり)に弟子入りし、昨年4月から忍術の修行を開始。これまで、手裏剣のほかに数種類の九字護身法、体術、足並十カ条(さまざまな歩き方や距離の測り方)、両刃の道具・苦無(くない)を使った体術、投剣(打物)、数種類の捕縛術、忍者刀と日本刀の使い分け、忍者文字などを学んできた。
2015/09/27