女優・武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』は、きょう10日(後9:00)に最終回を迎える。回を重ねるごとに「五寸釘ぶち込むぞ」と啖呵(たんか)を切るシーンが小気味よくなっていったが、武井は「このシーンのためにたくさんのフラストレーションを溜め、それを発散できることが毎回楽しくて、最終回も気持ちのいい撮影をさせていただきました」とコメント。最後に、五寸釘をぶち込まれるのは誰か? 武井演じる主人公・吉井英美里は、一流商社の総務部に配属された新入社員。若くてきれいという外見だけで男性社員からちやほやされ、女性社員からはやっかみのターゲットにされ、上司である女性初の総務課長・大沢百合子(稲森いずみ)には「嫌われバイキン撒き散らしすぎ」とバッサリ斬られ…。挙げ句、「お茶汲みも大事な仕事よ」と言われたことに対して、「そんなに大事な仕事なら課長やってくださいよ」と言い返す傍若無人さで、初回から賛否両論を巻き起こしてきた。
2015/09/10