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石原さとみ、フジ“月9”で初主演 山下智久と初共演に「楽しみ」

 女優の石原さとみ(28)と俳優の山下智久(30)が、10月スタートのフジテレビ“月9”『5→9 〜私に恋したイケメンすぎるお坊さん〜(仮)』(後9:00)で初共演することが3日、わかった。同作は、少女漫画誌『Cheese!』(小学館)にて2010年より連載がスタートした、相原実貴氏のコミック「5時から9時まで」が原作。モテ期到来の主人公、英会話学校講師と、イケメン僧侶のラブコメディーとなる。

 “月9”初主演で英会話学校講師の主人公・桜庭潤子(さくらば・じゅんこ)を演じる石原は「気負わずオシャレで明るくてワクワクする毎日をスタッフ・キャストの皆さんと過ごせたらと思います」と意気込み。初共演で高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶の星川高嶺(ほしかわ・たかね)役の山下について「この世界に入る前も後もテレビで多く作品を見させていただいていたので、ご一緒できるのがとても楽しみです!」とコメント。

 一方、山下も石原との共演に「テレビでの印象ですが、すごく演技が上手な方なので、今回共演できるのが楽しみです」と明かし、僧侶役には「お坊さんという役は想像もしていなかったですけど、いろいろな役を演じてみたいと思っていたので、チャレンジしがいがありますし、未知の世界なので楽しみにしています!」と気合十分に語っている。

 物語は、29歳の誕生日目前に、突然男性たちからアプローチを受けるモテ期に突入した潤子が出席した葬儀で、足のしびれから、焼香の灰を読経中に頭からかぶせてしまうという最悪のきっかけで高嶺と出会う。その後、二人は、お見合いをきっかけに再会するが、潤子にとって高嶺の印象は最悪。しかし、なぜか高嶺はその後も潤子に付きまといはじめる…という展開。



関連写真

  •  フジテレビ系10月期スタートの月9で主演を務める石原さとみ
  • 『5時から9時まで』の原作表紙カット (C)相原実貴・小学館