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7月11日より公開中の『バケモノの子』が、公開から30日が経った8月9日に観客動員数が300万人を突破し、累計興行収入は38億円を超えたことがわかった。『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(09年)、『おおかみこどもの雨と雪』(12年)を手がけたアニメーション作家・細田守監督(47)の3年ぶりの新作。 バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちのすむ異世界「渋天街(じゅうてんがい)」とリアルな渋谷を舞台に繰り広げられる冒険活劇。痛快なアクションはもちろん、親子の絆やヒロインとの淡い恋愛などのドラマも盛り込み、幅広い層にアピールした。

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