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ピース綾部、芥川賞又吉に反転攻勢へ「ハリウッドを目指す」 父親役でドラマ出演

 お笑いコンビ・ピース綾部祐二(37)が、6日放送のTBS系連続ドラマ『37.5℃の涙』(毎週木曜 後9:00)にゲスト出演し、自身初の父親役を演じることを3日、同局が発表した。芥川賞作家となった相方・又吉直樹(35)との“格差”が指摘される綾部だが「2人とももちろん芸人ですから、笑いという仕事がメインであるうえで相方が作家なら僕は俳優で頑張って、最終的には“ハリウッドを目指す”って言っています。『37.5℃の涙』の出演もその大きな一歩」と“反転攻勢”を誓っている。

 椎名チカ氏の同名マンガを原作に、女優の蓮佛美沙子(24)演じる病児保育士・杉崎桃子が仲間に支えられながら、仕事や恋、家族、友情に向き合い成長していく姿を描く同ドラマ。綾部は、娘の春奈(中村美乃莉)が熱を出し、桃子のお世話になる家事に不慣れな父・伊藤敬二を演じる。

 綾部は撮影後、蓮佛の印象について「引き込まれるような魅力をお持ちの方で、僕の大好きな熟女のような包容力と若さの両方を兼ね備えていて、もう場数が違うという雰囲気でした」とキャラ全開でコメント。

 自身は独身だが「初めて父親役をいただいて、僕もそんな年齢になったのかなと思いました」といい、「4歳の姪っ子がいて娘役の美乃莉ちゃんとちょうど同じくらい。パパごっこじゃないですけど合間に少しだけ遊べて楽しかったです」と撮影を振り返っていた。

 次回は、桃子の“毒母”富美子(浅野温子)がいよいよ桃子の前に現れる展開も注目される。



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