ソフトバンクの感情認識ロボット『Pepper(ペッパー)』が、雑貨チェーン「LoFt(ロフト)」内コスメ売り場の接客スタッフ「ペッパーさん」として起用されることになり24日、東京・渋谷ロフトで記者発表会が行われた。昨年6月に誕生したペッパーだが、小売業の接客として本格導入されるのは今回が初めて。現在、ソフトバンクショップのクルーとして働くほか、番組MCや舞台出演など“タレント業”も盛んなペッパーが、今度は接客スタッフとして女性の美をサポートする。 感情を持ち自らの判断で動くことができるという特性から、これまでにディズニー・アニメ映画『ベイマックス』に声優として出演したほか、『R-1ぐらんぷり2015』への参戦、子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)のMC役など、自身のオリジナリティを活かし幅広いフィールドで活躍しているペッパーだが、新たに“美容のプロフェッショナル”として女性たちの期待に応えるミッションが追加された。
2015/07/24