俳優の松山ケンイチ(30)が2日、都内で映画『天の茶助』(27日公開)完成披露舞台あいさつに出席。同作のSABU監督と『うさぎドロップ』以来4年ぶりにタッグを組んだ松山は「SABUさんのこと好きなんですよ。すごく正直なところが好きで」と笑顔を見せた。 松山は前作を撮影している際に、熱中した共演者が監督からOKが出たあとも撮影を続けたかったというエピソードを話し「監督にそういうときどうするんですかって聞いたら、『(撮影を)やらせて編集の時に切る』って言っていて。なんて真っ直ぐな方なんだろうって、ドシーンてきましたね」と好きな理由を紹介。