ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎(29)が27日、東京・日本外国特派員協会で行われた映画『トイレのピエタ』(松永大司監督)記者会見に出席。アメリカにいた経験がある帰国子女の野田は、冒頭のあいさつから流ちょうな英語を披露し、会場の外国人記者たちを沸かせた。 同作で俳優デビューを果たした野田は「役者のオファーをいただいたのは自分にとって大きなハプニングだったけれど、後悔はしていない。正しい決断だったと感覚的に感じています」といい、今後の俳優活動については「ピンとくる企画があればまたやらせていただきたいけれど、今は具体的な話がないので何も言えません」と話していた。