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郷ひろみ、昼ドラ『プラチナエイジ』収録スタジオを表敬訪問

 歌手の郷ひろみ(59)が2日、東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『プラチナエイジ』(月〜金 後1:25)の撮影を行なっている都内のスタジオを表敬訪問した。同ドラマは、榊原郁恵池上季実子宮崎美子のトリプル主演で、60代の夢と冒険を描く。今秋、自身も60歳の誕生日を迎える郷の100枚目の新曲「100の願い」(5月20日発売)が主題歌に起用されており、ドラマの盛り上げに一役買っている。

 郷が来ることを主演の3女優には知らせず、まさにサプライズを仕掛けたところ、大成功。三者三様の驚きのリアクションを見せ、榊原は思わず「キャー!」と喜びの声を上げていた。宮崎は「いつかお目にかかれれば、と思っていたので願いがかないました」。池上も「郁恵ちゃんの目がハートになっている」と茶化しながら、笑顔で歓迎した。

 ドラマにかけて計60本のバラの花束を3人に贈った郷もまた、「60歳の節目を迎える年に100枚目の新曲が発売されることを、僕自身少しは誇りに思っています。その楽曲をドラマの主題歌に使っていただき、感謝しています」と感慨深げ。実は、主題歌の候補曲は2曲あり、郷が自ら番組プロデューサーに電話して、「100の願い」の起用を願い出たこともこの場で明かした。

 榊原は「郷さんが主題歌を担当されるとうかがい、バラードだったらいいなとみんなで話していました。届いた楽曲が希望そのものでうれしかったです」、池上は「オープニングタイトルで郷さんの曲が流れると、それだけで盛り上がります。郷さんはまさに強力な味方」、宮崎は「100の願いのうち、一つだけかなえられればいい、という歌詞がとても素敵。聴きやすいメロディーで歌詞が覚えやすいのも“プラチナエイジ”にはうれしいですね」とそれぞれに主題歌の感想を伝えていた。

 王道の歌謡曲をイメージし、70年代、80年代に使われたフレーズを意識的に盛り込んだという同曲を「大切に歌っていきます」と郷が語ったところ、宮崎が「私、一つ願いがあります」と切り出し、「ぜひ年末の『紅白歌合戦』でこの曲を歌っていただき、バックで私たち3人にダンサーをさせてください!」とリクエスト。「そのときの衣装はどうする?」、「どんな風に踊る?」とさっそく盛り上がる3人の“ガールズパワー”に圧倒され、郷は「何だか急に暑くなってきた」とタジタジだった。

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