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EXILE・黒木啓司、“座長”の意気込み語る「恩返しできる俳優に」

人気グループ・EXILE黒木啓司(35)が27日、東京・JICA東京で初主演映画『クロスロード』(11月公開)の撮影の合間に報道陣の取材に応じた。映画初出演ながら初主演を務める黒木は、“座長”としての心構えを聞かれて「もっともっと経験を積んで、この作品を機にもっともっと自分が頑張って、いつか一緒にやらせていただいた方がたに恩返しができるような俳優になっていきたい」と意気込みを明かした。

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 同作は、黒木演じるボランティア活動に懐疑心を抱きながらも、熱きハートを持ち揺れ動く隊員・沢田樹を中心に、青年海外協力隊の活動、現地の人や仲間との交流を通して、それぞれが真に成長していく姿を描く。3月下旬より撮影がスタートし、4月にフィリピンにて撮影を敢行、5月中旬にクランクアップ予定。

 EXILEのメンバーからは「『役者づいているね』とは冷やかしで言われている(笑)。頑張ってと言ってくれるので、作品ができたらすぐに持っていきたい」と笑顔。パフォーマーと役者活動の両立について「演じることでダンスにも跳ね返ってくる。曲に対して表情の作り方だったり、変わってきている。役者では、昔ダンスを始めたときのような面白さを感じています」と話していた。

 ボランティア精神の塊で理念が先に出てしまう羽村和也隊員を演じる渡辺大は「捉え方は人それぞれだと思うので、観た人たちをあと押しする作品になればうれしい」とアピール。訓練所の名物所長・境顕ニを演じる長塚京三は、黒木や渡辺と「若い人たちがどういう世界を作るのか楽しみ。勉強にもなるし、芸風に触れることが楽しいこと」と共演する二人へ笑顔を向けていた。



関連写真

  • 初主演映画『クロスロード』への意気込みを語ったEXILE・黒木啓司 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クロスロード』の撮影の合間に取材に応じた渡辺大 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クロスロード』の撮影の合間に取材に応じた長塚京三 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クロスロード』撮影の模様
  • 映画『クロスロード』撮影の模様

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