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鈴木梨央、流ちょうな英語で大歓声 米国人監督も「パーフェクト!」

 子役の鈴木梨央(10)が24日、都内で開催されたアニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』(11月公開)プレゼンテーションにゲストとして出席。同作で主人公の日本語キャストを務め、5月にフランスで開催される『第68回カンヌ国際映画祭』でのワールドプレミアにも出席する鈴木は、流ちょうな英語を披露し、歓声を浴びた。

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 鈴木は、同作の主人公をほうふつとさせるカチューシャを付けて登場し、この日のために来日したマーク・オズボーン監督とキャラクター監修を務めた四角英孝氏に花束をプレゼント。続けて、大勢の大人に囲まれながらも臆することなく、「ウェルカムトゥジャパン」とスムーズな英語であいさつし、オズボーン監督から「パーフェクト!」と絶賛されていた。

 カンヌ映画祭が初海外となり「緊張している」という鈴木は、『カンフー・パンダ』で同映画祭に出席したオズボーン監督から、「レッドカーペットを長く歩くから、歩きやすい靴がいいね。あと、好きなお菓子を持っていくといい。あっちでは売ってないからね」と、ジョークも交えたアドバイスが送られると、笑顔を見せた。

 同作は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリによる不朽の名作『星の王子さま』のその後を描いた長編アニメーション。鈴木は、勉強に明け暮れ、まるで大人のような心をもった9歳の女の子を演じる。同映画祭には、瀬戸朝香(38)、津川雅彦(75)の出席も決まっており、鈴木は、カンヌのレッドカーペットを日本史上最年少の“主演女優”として、各国の出演者と歩くことになる。



関連写真

  • 流ちょうな英語を披露した鈴木梨央(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションに出席した(左から)鈴木梨央、マーク・オズボーン監督(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』プレゼンテーションの模様(C)ORICON NewS inc.

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