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有村架純、『ビリギャル』涙のクランクアップ 「不安で撮影直前まで悩んだ」

 女優の有村架純が金髪ギャル女子高生を演じる『ビリギャル』(5月1日公開)の撮影に密着したメイキング写真、映像を独占公開。すべての撮影を終えて、涙を流しながら挨拶をする様子が映し出されている。有村は1ヶ月間の撮影を振り返りながら「最初は金髪ギャルを演じることが不安で、クランクイン直前まですごく悩んでいました。でもいろいろな人にアドバイスをいただき、現場に入ってすぐにその雰因気に溶け込むことができて、さやかさんが舞い降りてきました」と語った。

 同作の撮影は、1月20日よりスタート。実在の主人公・さやかの地元である名古屋のほか、都内スタジオなどで撮影が行なわれ、2月23日にクランクアップ。この日、公開されたメイキング映像では、撮影中に迎えた誕生日に行なわれたサプライズ、すべての撮影を終えてその間を振り返りながら挨拶する、涙のクランクアップの様子が初公開された。そのほか、有村演じるさやかが友だちとカラオケではしゃぐ様子から、男子友だちとの河原でのふたりのシーン、テストで0点を取ったときの塾での先生とのやりとり、そして家族との深い絆を思わせるシーンまで、成長していくさやかを演じる有村の舞台裏の様子を映し出している。

 サプライズバースデーは、都内スタジオで行われた。有村の22回目の誕生日だった2月13日、ひと通り撮影が進んだところで、監督に呼ばれた有村を迎えたのは、キャスト、スタッフからの祝福のサプライズ。音楽が突然かかると、ケーキが登場。拍手と祝福の言葉に囲まれた有村は「誕生日をこの現場で迎えられたことが本当に嬉しいです。とても幸せだなと思いました」と満面の笑みを浮かべた。

 1ヶ月間の撮影最終日もスタジオで迎えた有村。監督から花束を受け取り、クランクイン前の不安や悩みから、撮影期間中のさまざまな出来事を振り返りっているうちに、感極まって涙が溢れだす。「ギャル口調や仕草をどうしようとか、クランクイン直前まですごく悩んでいました。でもいろいろな人にアドバイスをいただき、現場に入ってすぐにその雰因気に溶け込むことができました」。

 撮影に入ってからについては「体験したことのないことばかりで、毎日が刺激的で、すごく幸せな時間でした。キャスト、スタッフみんなすごく笑顔で、力をあわせて作品を作っているのをみて、つくづくこの仕事をやりたいと思ってよかったなと思えました。これからも、もっともっと全力を尽くしていきたいと思いましたし、お芝居が大好きになりました。この作品の台本を私に与えてくれた関係者のみなさん、出会えたさやかさんのご家族に本当に感謝しています」。大きな夢を叶えて、大きく成長を遂げるさやかを演じきった有村は、涙を流しながらも力強く語っていた。



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