『FF』AC版筐体が初お披露目

 今年2月に発表され話題を集めていた『ファイナルファンタジー』シリーズ初のアーケードタイトル『ディシディア ファイナルファンタジー』の筐体(きょうたい)が10日、都内で行われた発表会で初お披露目された。

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 同作は、シリーズ歴代キャラクターが登場する『ディシディア ファイナルファンタジー』(2008年発売)のアーケード版。「オンライン・パーティ3D対戦型アクションゲーム」を採用して、人気戦士たちが“3対3”のスタイルで戦いを繰り広げる。コアシステムは『PS4』をアーケード用にカスタマイズしたものを使用し、迫力満点の鮮明なグラフィックで楽しめる。

 発表会では、『プレイステーション』のコントローラーをイメージしたスティックが付いた筐体を初お披露目。同作のプロデューサー・間一朗氏は、女性や家庭用ゲーム機のみだったユーザーを取り込むために「取っ付き易いデザインにしている」と紹介。筐体の上部には、同シリーズの象徴的なアイテム「クリスタル」が光り輝き「いかに目立つように試行錯誤した結果」と話していた。

 発表会後のトークショーには、登場キャラクターの声優を務める櫻井孝宏茅野愛衣保志総一朗と、ゲーマー代表として声優の立花慎之介が出席。開発チームとエキストラマッチを行い、会場を沸かせていた。



関連写真

  • 『ディシディア ファイナルファンタジー』の筐体が初お披露目された (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)櫻井孝宏、茅野愛衣、保志総一朗、立花慎之介 (C)ORICON NewS inc.
  • エキストラマッチの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ディシディア ファイナルファンタジー』の筐体が初お披露目された (C)ORICON NewS inc.
  • 『ディシディア ファイナルファンタジー』の筐体が初お披露目された (C)ORICON NewS inc.

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