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女王蜂アヴちゃん、“村人”役で初演技 ケラ監督ドラマで俳優デビュー

 ロックバンド女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、テレビ東京系ドラマ『怪奇恋愛作戦』(毎週金曜 深0:12)に「村人」役で俳優デビューすることが13日、わかった。物語の重要な役柄を担うこととなったアヴちゃんは「あんなに素敵な見せ場をいただいて、幸先いいですね」と初演技に手応えをにじませた。

 女王蜂は同ドラマのオープニングテーマ「ヴィーナス」を担当。アヴちゃんは同曲を書き下ろしたあと、テレビ東京の五箇公貴プロデューサーと監督・脚本を担当したケラリーノ・サンドロヴィッチから「ドラマに出演してほしい」と打診され、快諾した。

 役柄は村人。「せりふはなく、衣装は割烹着」という情報だけしか聞かされていなかったことから「つまりコスプレね!」と解釈して撮影現場へと出向いたが、結果的に、非常に重要な役柄を担うこととなった。

 五箇プロデューサーは「今回、最高のオープニングテーマを書いてくれたアヴちゃんは俳優としてもその類まれな存在感で、しっかりと爪あとを残して帰って行きました。いろんな意味で、伝説になってしまうかも…。業界関係者の皆さん、新人俳優アヴちゃん、買いです!」と存在感を絶賛。

 撮影現場の樹海で衣装を渡され、メイクをほどこされて役の説明を受けたアヴちゃんは「とても重要な役柄でしたので胸の中では慌てていましたが、監督からは一発OKをいただき、現場周りの方からは『あまりに殺気がすごかった』と褒めていただけたので、きっと素敵な初陣となっていると思います」と自信をにじませた。

 アヴちゃんは20日放送の第11話、27日放送の第12話に出演する。



関連写真

  • ケラ監督のテレビ東京系ドラマ『怪奇恋愛作戦』で「村人」役を演じた女王蜂・アヴちゃん(C)「怪奇恋愛作戦」製作委員会
  • 3月25日発売のニューアルバム『奇麗』にはドラマOPテーマ「ヴィーナス」も収録
  • 4人組となった女王蜂新ビジュアル(左から2人目がアヴちゃん)

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