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織田信成、泣きキャラのルーツに『ドラえもん』あり

 泣きキャラがすっかり浸透したプロフィギュアスケーターの織田信成(27)。映画を観て初めて泣いた作品として記憶に残っているのは、国民的アニメ『ドラえもん』の映画だったという。

織田信成の涙は“芸”にあらず「誤解しないで」 (15年02月04日)


 「こんなに泣くかって言うくらい(笑)。いつもよく泣くんですけど(笑)。小学生の頃から観に行っていましたし、2007年以降は毎年必ず映画館に観に行っています。おまけ(入場者プレゼントのおもちゃ)がもらえるんですが、毎年1個ずつ飾っています」。

 一番印象に残っている作品は『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年)。「最後に『バギーちゃん』というしゃべる車のひみつ道具が、敵の中に突入(自爆)してみんなを助けてくれるシーンがあるのですが、そこで号泣していました」。

 プライベートでは二人の息子(4歳と2歳)の父親。「子どもたちも『ドラえもん』が大好きで、ほかの映画ではあんまり静かに観ていられないけど、『ドラえもん』は本当に静かにじっくり観ています」。

 テレビ朝日系『アメトーーク!』でおなじみの「ドラえもん芸人」を挙げるまでもなく、著名人にもファンが多い『ドラえもん』シリーズ。何せ、『映画ドラえもん』は今年35周年。1980年『のび太の恐竜』に始まり、来月7日公開の『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』が35作目となる。

 この節目の年に、『ドラえもん』を心に抱く人々の“青さ”を老若男女問わず応援する『ドラえもんブループロジェクト』がスタート。公式サイトには、藤子・F・不二雄氏の描いた『ドラえもん』を愛してやまない10人の著名人が『映画ドラえもん』のために「ドラ☆応援団」を結成。赤江珠緒(アナウンサー)、織田、佐々木希(モデル・女優)、SHELLY(タレント)、高橋茂雄(お笑い芸人)、辻村深月(作家)、秦基博(シンガーソングライター)、溝端淳平(俳優)、miwa(シンガーソングライター)、武藤嘉紀(サッカー選手)(以上、50音順)らが、それぞれ『ドラえもん』にまつわる思い出や愛情を語ったインタビュー動画を掲載している。

■ドラえもんブループロジェクト
http://doraemon-dbp.com/index.html



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