米人気歌手のレディー・ガガが9日(現地時間8日)に行われた音楽の祭典『第57回グラミー賞授賞式』でみせたメイクに、日本製コスメが使われていることが10日、わかった。手掛けたのは数々の世界的なファッション誌でメークアップを担当しているサラ・タンノさん。タンノさんはこだわりのアイメークやチーク、リップ等の使用コスメやテクニックを惜しげもなく語っている。 ガガは2014年9月にリリースされた「Cheek To Cheek」で共演したトニー・ベネットとステージに登場し、同曲を披露。リリース時から“60歳差のコラボ”と話題になっていたが、年齢差を感じさせないほど華やかで迫力のあるパフォーマンスを披露し、会場を沸かせた。
2015/02/11