近年、自転車事故は「対歩行者」「自転車同士」などが増加傾向にある。走行の不注意から高額な損害賠償を請求されるケースも少なくないが、自転車には強制保険の制度はなく、自身で自転車向け保険に加入する必要がある。 現在、いくつかの民間の損害保険会社から自転車事故に対応した保険が発売されているが、その多くは「個人賠償責任保険」と「交通事故傷害保険」のセットプラン。個人賠償責任保険は自動車保険と火災保険の特約として単独で加入はできるが、より大きな補償を望む場合は、自転車向け保険への加入がオススメだ。
2015/02/26