お笑いコンビ・雨上がり決死隊がMCを務める、CBC・TBS系年始特番『雨上がり決死隊の そこまでするか!男前伝説』(1月3日 後2:00)の収録がこのほど都内で行われ、元スーパーアイドルの栄枯盛衰を目の当たりにした雨上がりの二人は「ジェネレーションギャップやなぁ」としみじみうなずきあっていた。
番組は、タレントのヒロミ(49)率いる“カッコつけたいおじさん軍団”が、仕事やプライベートに関して、「そこまでするか!」と思わずツッコミたくなるような豪快体験を語ってもらうトークバラエティー。彼らの体験談から“男も惚れる男前な生き方”、“女性が認める男前”とは何なのかを探る。
おじさん軍団として出演するのは、皆、過去に数々の修羅場をくぐりぬけて結果を残し、今、ふたたび脚光を浴びつつある男たち。メジャーリーグで活躍するプロ野球選手の青木宣親(32)、漫画家・タレントの蛭子能収(67)、俳優の小沢仁志(52)、TRFのDJ KOO(53)、お笑い芸人の間寛平(65)、元光GENJIの諸星和己(44)。
彼らの話を聞いてドン引きしたり、感心したりしながら、誰が一番男前かを選ぶ女性ゲストに、女優の高梨臨(26)、フリーアナウンサーの高橋真麻(33)、モデルでタレントのダレノガレ明美(24)、グラビアアイドルの岸明日香(23)らが出演。
元アイドルといえば諸星しかいないが、光GENJI解散後に、ある理由から漁師に弟子入りしたというエピソードを披露したところ、女性陣の反応はイマイチ。「若い子に一切、響いてなかった」と宮迫博之(44)はしんみり語り、「ヒロミさんが今のSMAPと嵐を一緒にしたくらいすごい人気だったと説明していたけど、女性陣は全然、信じていないみたいだった。当時を知っているだけに、見ていて切なかった」と収録を振り返った。
蛍原徹(46)も「僕らの世代にとっては超スーパーアイドル。女の人は全員、光GENJIのファンなんじゃないかと思うくらいだったのに…」と時の流れを噛みしめるように語っていた。
諸星を襲ったジェネレーションギャップだけでなく、数々の修羅場をくぐってきた男たちの今だからこそ言える“武勇伝”は、女性陣の心をつかむことができるのか。番組プロデューサーの磯部隆氏は「カッコつけるためにココまでする!? ぶっとんだおじさんたちの話をちょっぴりのリスペクトとともに楽しんでください」と話している。
番組は、タレントのヒロミ(49)率いる“カッコつけたいおじさん軍団”が、仕事やプライベートに関して、「そこまでするか!」と思わずツッコミたくなるような豪快体験を語ってもらうトークバラエティー。彼らの体験談から“男も惚れる男前な生き方”、“女性が認める男前”とは何なのかを探る。
彼らの話を聞いてドン引きしたり、感心したりしながら、誰が一番男前かを選ぶ女性ゲストに、女優の高梨臨(26)、フリーアナウンサーの高橋真麻(33)、モデルでタレントのダレノガレ明美(24)、グラビアアイドルの岸明日香(23)らが出演。
元アイドルといえば諸星しかいないが、光GENJI解散後に、ある理由から漁師に弟子入りしたというエピソードを披露したところ、女性陣の反応はイマイチ。「若い子に一切、響いてなかった」と宮迫博之(44)はしんみり語り、「ヒロミさんが今のSMAPと嵐を一緒にしたくらいすごい人気だったと説明していたけど、女性陣は全然、信じていないみたいだった。当時を知っているだけに、見ていて切なかった」と収録を振り返った。
蛍原徹(46)も「僕らの世代にとっては超スーパーアイドル。女の人は全員、光GENJIのファンなんじゃないかと思うくらいだったのに…」と時の流れを噛みしめるように語っていた。
諸星を襲ったジェネレーションギャップだけでなく、数々の修羅場をくぐってきた男たちの今だからこそ言える“武勇伝”は、女性陣の心をつかむことができるのか。番組プロデューサーの磯部隆氏は「カッコつけるためにココまでする!? ぶっとんだおじさんたちの話をちょっぴりのリスペクトとともに楽しんでください」と話している。
2014/12/19