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櫻井翔、初の料理人役「楽しい」 フランス大使館公邸を初訪問

 人気グループ・櫻井翔(32)が18日、東京・フランス大使館公邸を初訪問した。フジテレビ系の新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』(来年1月3日、後9:00〜11:30)でフレンチの料理人役を演じる櫻井は、役柄について「普段料理をしないのでハードルは低くなかった」と苦戦した様子だが、「いつも食べる側の感情しかなかったが、届ける側の感情を知ることになった」と語った。

 原作は1998年から2006年まで『モーニング』(講談社)で連載された同名漫画。主人公・大沢公(おおさわこう)は真面目な“料理バカ”なフレンチの料理人だが、在ベトナム日本大使館の公邸料理人となり、外交と人の心を動かす一皿を作り出す。

 料理人役といえど“公邸料理人”という特殊な役だが、「よく料理を媒介にして心と心が通じ合うというシチュエーションがあるということを知れて、とっても楽しいですね」と櫻井。ティエリー・ダナ駐日フランス大使から、料理と外交の親密な関係について話を聞くと、「演じている身としてわくわくしますね」と胸を躍らせた。

 この日は、櫻井のために公邸料理人が作ったフランス料理が提供された。7時間煮込んだ神戸牛の煮込みとじゃがいものムースに、トリュフが載った一皿が運び込まれると、櫻井は「来る途中に時間があったので、舞茸天そばを食べてしまった…」と苦笑い。一口食べ、その美味しさに顔がほころぶと「あぁ、おいしい〜。食べて来なければよかった〜」と悔やんでいた。



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