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KAT-TUN上田、“本気”ボクシング3Rの激闘 ファンは号泣

 人気グループ・KAT-TUN上田竜也(31)が、TBS系スポーツバラエティー『炎の体育会TV SP』の企画で元世界チャンピオン扮するマスク・ド・ボクサーにガチンコ勝負を挑んだ一戦が、あす13日(後6:55〜8:54)に放送される。

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 上田は7年前からボクシングにはまり、毎日10キロのロードワークと週3回のジム通いを続ける本格派。同番組のレギュラーになって2年、本人が希望し続けてきた禁断のボクシング対決がついに実現する。「めちゃくちゃうれしい」とこれまでに見せたことがないような表情で本番に臨む上田。アイドルグループのメンバーとして、顔をボコボコにされるわけにはいかないはずだが、「覚悟は決めている」と気持ちは完全にボクサーだ。「100%の力でぶつかって、あわよくば…」と勝負も捨てていない。

 対決ルールは、マスク・ド・ボクサーのパンチはジャブ(左手)のみとし、リングサイドに配置したジャッジ3人が同時に上田のパンチをクリーンヒットと認めれば1ポイント。2分3Rで3ポイント取ることができれば上田の勝ち。マスクを脱がすことができる。

 リングが設置されたスタジオに上田のファン100人を招き、いざゴング。上田の本気ボクシングにマスク・ド・ボクサーも刺激され、反射的に右手が出てしまうガチバトルになっていく。上田の顔やボディにパンチが入るたびにファンは悲鳴を上げ、涙した。軍配はどちらに上ったのか。

 今回のSPは“二大格闘まつり”。同じリングで今田耕司(48)のシュートボクシング対決も行われる。今田は格闘歴12年、週2回は欠かさず練習し、年齢に逆らうかのようにスタミナも技術もアップして絶好調。対するはシュートボクシング女子欧州フライ級王者、「オランダの女闘犬」の異名を持つロレーナ・クライン(27)。彼女のセコンドとして元K-1王者のアンディ・サワーが登場。今田は7戦目にして初勝利をおさめることはできるのか。

 このほか、今年のマスターズゴルフで2年ぶり2度目の優勝を果たしたバッバ・ワトソン(37)が参戦。体育会TVゴルフ部の藤森慎吾(31)、永井大(36)、石井一久(41)らと1対3のハンデマッチで真剣勝負を繰り広げる。



関連写真

  • KAT-TUNの上田竜也がTBS系『炎の体育会TV』のリングへ! 対戦相手は写真の覆面を被った元世界チャンピオン、マスク・ド・ボクサーとボクシングでガチンコ対決(C)TBS
  • 今田耕司も初勝利目指してシュートボクシング対決に挑む(C)TBS
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  • 12月13日放送『炎の体育会TV SP』で今田耕司も初勝利目指してシュートボクシング対決に挑む(C)TBS
  • 12月13日放送『炎の体育会TV SP』で今田耕司も初勝利目指してシュートボクシング対決に挑む(C)TBS
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