ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

前田敦子、O・ブルームに照れ 晴れ着姿で海外プレミア初参加

 女優の前田敦子(23)が現地時間1日、英・ロンドンのレスタースクエアーで行われた、映画『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)のワールドプレミアに、色鮮やかな赤の晴れ着姿で出席。同作で、レゴラスを演じる英俳優、オーランド・ブルームとの対面を果たした前田は大興奮で、オーランドから「アメージング! 君は素敵だ!」と絶賛されると「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべていた。

(左から)オーランド・ブルーム、前田敦子

(左から)オーランド・ブルーム、前田敦子

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 この日、映画『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』シリーズの大ファンである前田が日本のファン代表として同イベントへ参加。開場前から4000人のファンと世界中から200媒体のマスコミが詰めかけており、長いグリーンカーペットに晴れ着姿の前田が登場すると、マスコミも一斉にカメラを向けた。

 グリーンカーペット上では、憧れのオーランドとの対面が実現。オーランドは会場に向け「彼女はワンダフルなんだよ。彼女の作品は観たことはないけど、きっとファンタスティックだろうね」と紹介。ハリウッドでのキャリアを目指す前田に「ただひたすら頑張るしかないけど、君はきっとそうすると思っているよ」とエールが送られた。

 ファン代表として同イベントに参加し、ひと足先に鑑賞したという前田は映画について「すっごい泣きました。私がそれだけこのシリーズが好きなんだと実感しました。この作品には再会、友情、愛、すべてが詰め込まれています。どのキャラクターにも感情移入ができます」と熱弁。

 続けて「ラストに向かう戦闘シーンは非常に見ごたえがありました! 旅が終わったなあとラストを実感しましたが、もっと続いてほしいと願ってしまいました」と熱烈ファンならではのコメントで会場を盛り上げた。

 また、本作のテーマでもある“旅の終わり”そして“仲間との別れ”を自身の経験と交えて問われると「自身がやりきった思いを感じながら、次に進めることはうれしいことです。私はAKBを卒業して、今新たに1人で旅を続けています。一つの旅の終わりはまた新たな旅の始まりですので、凄くワクワクしています」と現在の心境も明かしていた。

 同作は、J・R・R・トールキンの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に続き、その物語の前日譚(たん)をピーター・ジャクソン監督が映画化したアドベンチャー3部作の最終章。ドワーフの王国の奪取を目指し旅をしていたホビット族の主人公とドワーフたちが、ついに王国を奪還、目覚めた竜の怪物や最大の敵サウロンとの死闘を繰り広げるさまを描く。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • (左から)オーランド・ブルーム、前田敦子
  • 「ホビット 決戦のゆくえ」のワールドプレミアの模様

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索