NHK・連続テレビ小説『マッサン』(月〜土 前8:00)に出演している、女優の泉ピン子が14日、同局の『あさイチ』(月〜金 前8:15)に生出演。ドラマ内で、国産ウイスキー作りに人生を捧げる「マッサン」こと亀山政春(玉山鉄二)と、彼を支え続ける妻エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)夫婦からのVTRメッセージに涙した。
同作で、政春の母・早苗で、その妻であるエリーを“いびる”演技を好演している泉。この日、ドラマ内で“義娘”であるシャーロットから「ピン子さんお久しぶりです」「ピン子さんの中には純粋さを感じます。愛らしさ、好奇心、無邪気な笑い、そこが魅力的です」とメッセージ。
“息子”玉山からも「ピン子さんって豪快に見えると思うんですけど、気の遣い方がすごくきめ細やかで」とロケ現場での様子を明かし、寒い中で行われた北海道・余市ロケでは「ダウンジャケット、手袋、ニットキャップとかくれて、体を冷やさないようにって。本当のお母ちゃんみたい」と感謝の言葉がおくられた。
この二人の言葉に泉は涙すると「シャーロットは偉いですよ。やっぱりアメリカ帰りたいだろうし、わかる人もいないし」と気遣い「玉山くんも痩せていくし、私は主役をやったから(プレッシャーとか)気持ちわかります。そういう意味では耐えてよくやってる。二人頑張ってますよ」と本当の“お母ちゃん”のような表情で現場の二人の様子を伝えた。
現在、泉は撮影現場を離れているようで、シャーロットが「ピン子さんいなくてさみしい。近いうちにお会いしたいです」とVTR越しで手を振ると、スタジオのピン子も「なんだかね…知らないけど、遠くにいる子どもたちのよう…」とハンカチで涙を拭っていた。
その後もピン子は、ドラマ内の撮影の様子やエピソードをいつもの“ピン子節”を交え紹介。それでも二人のメッセージには「会いたくなっちゃった。私、呼ばれなくても打ち上げいこうかな!」といい、司会の井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーを笑わせていた。
同作で、政春の母・早苗で、その妻であるエリーを“いびる”演技を好演している泉。この日、ドラマ内で“義娘”であるシャーロットから「ピン子さんお久しぶりです」「ピン子さんの中には純粋さを感じます。愛らしさ、好奇心、無邪気な笑い、そこが魅力的です」とメッセージ。
この二人の言葉に泉は涙すると「シャーロットは偉いですよ。やっぱりアメリカ帰りたいだろうし、わかる人もいないし」と気遣い「玉山くんも痩せていくし、私は主役をやったから(プレッシャーとか)気持ちわかります。そういう意味では耐えてよくやってる。二人頑張ってますよ」と本当の“お母ちゃん”のような表情で現場の二人の様子を伝えた。
現在、泉は撮影現場を離れているようで、シャーロットが「ピン子さんいなくてさみしい。近いうちにお会いしたいです」とVTR越しで手を振ると、スタジオのピン子も「なんだかね…知らないけど、遠くにいる子どもたちのよう…」とハンカチで涙を拭っていた。
その後もピン子は、ドラマ内の撮影の様子やエピソードをいつもの“ピン子節”を交え紹介。それでも二人のメッセージには「会いたくなっちゃった。私、呼ばれなくても打ち上げいこうかな!」といい、司会の井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーを笑わせていた。
2014/11/14