ロックバンド・RADWIMPSのボーカル野田洋次郎(29)が、来年初夏公開の映画『トイレのピエタ』で俳優デビューし、初主演を務めることがわかった。
本作は、性同一性障害の現代アーティストを追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』を手がけた映画監督・松永大司氏の劇場長編初監督作品。『鉄腕アトム』『火の鳥』など数々の傑作を生み出した漫画家・手塚治虫さんが亡くなる直前まで綴っていた病床日記にヒントを得て、完全オリジナルストーリーで脚本化した。野田は主人公の園田宏を演じる。
製作は、『ノルウェイの森』をはじめ話題作を手がけてきた小川真司プロデューサーと『ヘルタースケルター』の甘木モリオプロデューサーがタッグを組む。
RADWIMPSは2005年11月にシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。10〜20代を中心に熱狂的に支持され、シングル「オーダーメイド」(2008年1月発売)など2作で週間1位を獲得している。
本作は、性同一性障害の現代アーティストを追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』を手がけた映画監督・松永大司氏の劇場長編初監督作品。『鉄腕アトム』『火の鳥』など数々の傑作を生み出した漫画家・手塚治虫さんが亡くなる直前まで綴っていた病床日記にヒントを得て、完全オリジナルストーリーで脚本化した。野田は主人公の園田宏を演じる。
RADWIMPSは2005年11月にシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。10〜20代を中心に熱狂的に支持され、シングル「オーダーメイド」(2008年1月発売)など2作で週間1位を獲得している。
2014/11/06