尾骨を剥離骨折していたことを公表した歌手でタレントの中川翔子(29)が26日、全国ツアー『貪欲革命』の大阪公演2日目も強行した。前日は痛みを散らすため肩に筋肉注射を打ったが、周辺に大きな青あざができ、激痛を訴えたことから、この日はお尻に筋肉注射を打ってライブに臨んだ。
午後3時すぎ、医師から注射を打たれ、「ほぎゃあああああああ 尻に注射されるレベル29(29歳)」と悶絶する姿をツイッターやブログに掲載した中川。午後4時に開演し、終演後の午後6時40分過ぎにツイッターを再度更新すると「きょうもライブ完走!!痛みも経験値に変換!!元気の魔法をありがとう!大阪!」と報告。仲間に囲まれ、車いすでVサインした写真を掲載し「折れたのが治ったらもっと強くなる」と強がった。
19日の名古屋公演2日目終演後に更新されたツイッターによると、ライブ中、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するナランチャの座るポーズをまね、「思いっきり座ったらおしりの骨のところにちょうどイヤモニの硬い四角い機械があって、強打」したという。「おしりの骨が激痛( ;∀;) だけどはずかしすぎて、我慢しかないけど座るのも飛ぶのも痛い」と痛々しい状況を説明している。
同ツアーは、11月8日の福岡・Zepp Fukuoka公演まで、あと4公演残されている。
午後3時すぎ、医師から注射を打たれ、「ほぎゃあああああああ 尻に注射されるレベル29(29歳)」と悶絶する姿をツイッターやブログに掲載した中川。午後4時に開演し、終演後の午後6時40分過ぎにツイッターを再度更新すると「きょうもライブ完走!!痛みも経験値に変換!!元気の魔法をありがとう!大阪!」と報告。仲間に囲まれ、車いすでVサインした写真を掲載し「折れたのが治ったらもっと強くなる」と強がった。
同ツアーは、11月8日の福岡・Zepp Fukuoka公演まで、あと4公演残されている。
2014/10/26