女優・米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の第2話が16日に放送され、平均視聴率が20.9%だったことが17日、わかった。初回(9日放送)の21.3%に続き2週連続20%超えの人気ぶり。瞬間最高視聴率に至っては26.5%(後10:04)まで上昇した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
シリーズ3作目となる今回の舞台は、日本医学界の頂点「国立高度医療センター」。かつて未知子とともに働いた海老名敬(遠藤憲一)ら東を代表する「東帝大学病院」派閥と、談合坂昇(伊武雅刀)ら西を代表する「西京大学病院」派閥による不毛な権力闘争が日々繰り広げられている。
第2話では、「ノーベル賞にいちばん近い日本人」といわれる物理学者・風間彰二(又吉直樹)が「国立高度医療センター」に入院。脳腫瘍の摘出手術を、手術支援ロボットを使って行うことに。ところが、執刀医に選ばれた「西京大」派閥の外科副部長・双葉健児(マキタスポーツ)は手術中にミスを犯してしまった。未知子のフォローによって患者は助かったものの、双葉は病院の総長・天堂義人(北大路欣也)から退職を迫られ、第2話で早くも姿を消すことになった。次に“退場”させられるのは誰かというのも見どころになりそうだ。
テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話、未知子(写真:米倉涼子)の活躍で「西京大」派閥の外科副部長・双葉健児(マキタスポーツ)が退職に追い込まれた(C)テレビ朝日
2014/10/17