フジテレビの永島優美アナウンサーが11日、都内で行われた同局深夜番組『ユミパン』(毎週木曜 前0:35※一部地域除く)の初回収録後、囲み取材に応じた。これまで、高島彩アナや加藤綾子アナなど、数々の人気女子アナを輩出した『○○パン』シリーズの9代目“ユミパン”を拝命した永島アナ。番組では自身の名前の由来だというシンガーソングライター・松任谷由実のゲスト出演を熱望した。
大のユーミンファンである母親を持つ永島アナは「生まれる前からユーミンの曲を聞いていたので自分の中でもテンションがあがる。ほぼほぼ曲も知っていて、母親とカラオケでデュエットもする」と声を弾ませ「いつもパワーをもらっている。こういったパワーを与えられる女性になりたい」と憧れを語った。
永島アナといえば4月入社の新人アナウンサーにもかかわらず、朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金 前5:25)の情報キャスターに抜てきされ、昼の情報番組『バイキング』(同 11 :55)の火・木曜の進行役を加藤アナから引き継ぐなど、まさに期待の星。本名は「ゆうみ」だが“ユミパン”の愛称には「カトパン、ショーパン(生野陽子)、憧れの大先輩はお二方“う”を抜いているということで優美も“う”を抜いているのは光栄。すごく気に入っています」と喜んだ。
ゲストとのトークがメインの同番組。初回収録を終え、「焦ってしまって、まだまだこれから頑張らなきゃと痛感した」と反省。「冠番組ということで一人で進行しながらゲストの方の話を引き出すのが軸となりますので、アナウンサーとしての基本的なスキルを学ばせていただきたい」と背筋を正した。
また、会見の最後に、同局の人気アニメの主題歌「おどるポンポコリン」の“ピーヒャラダンス”を報道陣からリクエストされると。ノリノリで披露。お茶目な一面を垣間見せていた。初回は16日、深夜0時50分から放送する。
大のユーミンファンである母親を持つ永島アナは「生まれる前からユーミンの曲を聞いていたので自分の中でもテンションがあがる。ほぼほぼ曲も知っていて、母親とカラオケでデュエットもする」と声を弾ませ「いつもパワーをもらっている。こういったパワーを与えられる女性になりたい」と憧れを語った。
ゲストとのトークがメインの同番組。初回収録を終え、「焦ってしまって、まだまだこれから頑張らなきゃと痛感した」と反省。「冠番組ということで一人で進行しながらゲストの方の話を引き出すのが軸となりますので、アナウンサーとしての基本的なスキルを学ばせていただきたい」と背筋を正した。
また、会見の最後に、同局の人気アニメの主題歌「おどるポンポコリン」の“ピーヒャラダンス”を報道陣からリクエストされると。ノリノリで披露。お茶目な一面を垣間見せていた。初回は16日、深夜0時50分から放送する。
2014/10/11