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『マッサン』ドラマも、ラッピング電車も「スタートから快調」

 大阪唯一の路面電車・阪堺電車に9日、NHK連続テレビ小説『マッサン』(月〜土 前8:00 総合ほか)のビジュアルをデザインしたラッピング電車がお目見え。あびこ道車庫で行われた出発式に、同ドラマに出演するタレント・西川きよしと女優・夏樹陽子が出席し、「本当にスタートから快調です」(西川)とアピールした。

 ラッピング電車は、日本で現役最古の車両である「モ161形車」で就役当時の塗装をした車両1両の外装に、『マッサン』のメインビジュアルをデザインし、車内には、住吉・帝塚山にゆかりのある出演者のコメント、番組の進行に合わせたポスターを掲出するなどして、番組とドラマの舞台である住吉・帝塚山エリアの魅力をPR。運行は来年3月下旬までを予定している。

 二人とも住吉にゆかりがあり、西川は「商店街の牛乳販売店でずっと牛乳配達をやらしていただいて、しょっちゅう友人と住吉大社にも遊びに行っていました。このあたりには思い出がいっぱい詰まっています」、夏樹も「子どもの頃に住んでいた土地でもありますので、とても思い出のある場所」。

 ラッピング電車に試乗もした二人は「夫婦(役柄上)で乗車させていただいて、これが金婚式のような気分です。外の皆さんが手を振ってくださるのがうれしかったです」(西川)と話していた。



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