胃がん手術のため、入院していたフリーアナウンサーの黒木奈々(31)が6日、所属事務所の公式サイトを通じて退院したことを報告した。
黒木アナは5日に退院したことを報告し「この度の入院、手術にあたって本当に沢山の方々から励ましのお手紙やメッセージを頂きました。皆さんの温かい一言一言が大きな励みになり、一番大変な時期を乗り越えることが出来ました。本当に、ありがとうございます」とファンや関係者に感謝した。
続けて「もう暫く闘いは続きそうですが、焦らず、一歩一歩前に進んで行けたらと思っています」と前向きな気持ちを綴ると、最後は改めて「心の底から感謝しています。本当にありがとうございました」とお礼の言葉でブログを結んでいる。
黒木アナはNHK BS1『国際報道2014』(月〜金 後10:00)でキャスターを務めていたが、7月下旬に体調を崩し、病院で診察を受けたところ胃潰瘍と診断され入院。精密検査の結果、胃がんが判明した。治療に専念するため8月28日より休養に入っていた。
黒木アナは5日に退院したことを報告し「この度の入院、手術にあたって本当に沢山の方々から励ましのお手紙やメッセージを頂きました。皆さんの温かい一言一言が大きな励みになり、一番大変な時期を乗り越えることが出来ました。本当に、ありがとうございます」とファンや関係者に感謝した。
黒木アナはNHK BS1『国際報道2014』(月〜金 後10:00)でキャスターを務めていたが、7月下旬に体調を崩し、病院で診察を受けたところ胃潰瘍と診断され入院。精密検査の結果、胃がんが判明した。治療に専念するため8月28日より休養に入っていた。
2014/10/07