俳優の小栗旬(31)が6日、都内でフジテレビ系“月9”ドラマ『信長協奏曲』(13日スタート、毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)の製作発表会見に出席。第1子誕生後、初の公場に立った小栗は「うれしいですし、生まれてきてくれた我が子はめちゃくかわいい。この子のために頑張っていかないといけないな」と顔をほころばせた。
撮影現場で「顔が幸せそう」と指摘されるほど喜びを隠せない小栗だが、戦国時代にタイムスリップする高校生という役どころもあり「(幸せそうな顔が)出すぎないように戦国時代を生き抜いていかないと」といいつつ、笑顔がこぼれた。
会見には、信長の妻・帰蝶役の柴咲コウ、信長の筆頭家臣・池田恒興役の向井理、後の豊臣秀吉となる伝次郎役の山田孝之が同席。
同ドラマは、トレンディドラマの代名詞でもあった“月9”で初めて放送される時代劇。同名漫画(原作:石井あゆみ/小学館『ゲッサン』)が原作。勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すという物語。
同局の開局55周年記念プロジェクトとして、7月からテレビアニメ、10月から連続ドラマ(実写)、その後、劇場映画(実写)へと展開していく。連ドラと劇場映画では、小栗がサブローと、サブローが出会う本物の織田信長を一人二役で演じる。
撮影現場で「顔が幸せそう」と指摘されるほど喜びを隠せない小栗だが、戦国時代にタイムスリップする高校生という役どころもあり「(幸せそうな顔が)出すぎないように戦国時代を生き抜いていかないと」といいつつ、笑顔がこぼれた。
同ドラマは、トレンディドラマの代名詞でもあった“月9”で初めて放送される時代劇。同名漫画(原作:石井あゆみ/小学館『ゲッサン』)が原作。勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すという物語。
同局の開局55周年記念プロジェクトとして、7月からテレビアニメ、10月から連続ドラマ(実写)、その後、劇場映画(実写)へと展開していく。連ドラと劇場映画では、小栗がサブローと、サブローが出会う本物の織田信長を一人二役で演じる。
2014/10/06