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吹石一恵、主演ドラマの“家族写真”に手応え「最強の家族になれそう」

 女優の吹石一恵(32)が主演するTBS系ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(11月20日スタート、毎週木曜 後9:00)で、キャストによる“家族写真”の撮影がこのほど行われた。吹石と夫役の青木崇高(34)、長女役の渡邉このみ(8)、長男役の五十嵐陽向(5)の4人が初顔合わせ。誕生日(9月28日)も祝ってもらった吹石は「あっという間に打ち解けられて、この4人だったら最強の家族になれそうです! 32歳最初のお祝いをこの現場でやっていただけて、私はとっても幸せ者です」と声を弾ませた。

 同ドラマは、著者ががんになった2012年から、闘病や家族のことについて書き綴ったブログの内容をまとめた『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』(著:芽生/大和出版)を原案に、夫婦でがんになり余命宣告を受けた家族の実話をベースに“命と家族”の大切さを描く物語。

 しっかりもののお姉ちゃんを演じる渡邉は、映画『八日目の蝉』(2011年)で井上真央演じる主人公の幼少期を演じ、『第35回日本アカデミー賞新人俳優賞』を史上最年少で受賞。今年1月期の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)にレギュラー出演、同4月期の『俺のダンディズム』(テレビ東京)にゲスト出演するなど、話題作に連続で出演している。吹石とは『バラ色の聖戦』(2011年、テレビ朝日系)以来、2度目の共演で「本当にこんなお母さんがいたらなって思っています。このドラマ以外にもまた一緒にお仕事をしたい」となついている。

 長男役の五十嵐は、『とんび』(2013年、同局系)で視聴者の涙を誘った子役だ。「ゆうくんは、ママとパパが大好きなので、役になりきってがんばります!」とコメント。渡邉とは『明日、ママがいない』で一度、共演している。

 決して命をあきらめなかった母と父、その姿を見続けた子どもたち。子役たちの熱演にも注目だ。

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