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ハセキョー、4年半ぶりドラマ主演に重圧なし「楽しかった」

 女優の長谷川京子が24日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』(26日放送 後11:00〜11:58)の取材会に出席。同作で4年半ぶりに主演を務める長谷川だが、放送直前の心境を聞かれると「連続ではないので、そんなに(プレッシャーは)ないですね」とリラックスした表情で語った。

ドラマ『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』で主演を務める長谷川京子 (C)柳川詩乃/フジテレビ

ドラマ『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』で主演を務める長谷川京子 (C)柳川詩乃/フジテレビ

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 『ロングバケーション』『あすなろ白書』などの作品で「恋愛ドラマの神様」と称される脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル最新作。アラフォーの主人公・ちかげ(長谷川)は5年付き合った彼氏・成瀬(谷原章介)にフラれ、その後、成瀬は若い女・七海(菜々緒)と結婚。ショックのあまり、ちょっとした復讐をしてやろうと、元カレの新婚旅行先の米ニューヨークまでやって来たが、ひょんなことからNY在住の若い日本人留学生・俊平(工藤阿須加)と出会い、珍道中が始まる。

 長谷川は、2008年10月にポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一と結婚。翌年5月に第1子男児、12年1月に第2子女児を出産した。さまざまな経験を経て、「前より広い目で現場に参加できた。ほかのスタッフさんに気遣いができたり、相手役の方がどうやったら緊張しないかとか」と話す。

 また、母になり「いい意味で息抜きができるようになった。若い時は変にストイックになりすぎて、精神が不安定になってたかも。(家事や子育てなど)仕事が増えたのは今の時点では、いい方向に向かってる。家に帰るとやることが多いので(笑)」と心境の変化も明かしてくれた。

 相手役の工藤に関しては「すごく素直で純朴で現場でとても愛されていた。いい意味で今どきの子っぽくない真っ直ぐな芸能界では珍しいタイプ」と紹介し、現場では「一生懸命、話しかけてきてくれました」と回顧。主人公は、年下男性に惹かれる役どころだが「あんまり私はないかな…。扱い方がわからないと思う。でもそのうち若い子がいいって言い始めるかも」と微笑んだ。
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  • ドラマ『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』で主演を務める長谷川京子 (C)柳川詩乃/フジテレビ
  • 相手役は工藤阿須加 (C)柳川詩乃/フジテレビ
  • ドラマ『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』(左から)工藤阿須加、長谷川京子 (C)柳川詩乃/フジテレビ

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