演歌歌手の北島三郎(77)が23日、東京・明治座で座長を務める舞台『北島三郎最終公演』の4500回記念公演を開催し、上演後に報道陣の取材に応じた。昨年、『NHK紅白歌合戦』を勇退した北島は、今年8月6日に義理の息子で歌手の北山たけしとデュエット曲「路遥か/篝火」をリリース。報道陣から「出場曲に選ばれたら?」と復帰を望む声があがるも「出ませんね」と自らの意志を貫いた。
続けて「紅白は、引退を宣言させてもらったので…。北山がもし出たら、別の人に歌ってもらう」といい、今後も「紅白を応援していきたい」と笑顔。今年の大みそかの予定を問われると「来年の(同公演の)博多座があるので、そのけいこです」と明かした。
報道陣を前に「プロだと思ってるから(ファンに)心配かけるのが嫌。元気なうちに、しっかりとした歌を歌えるうちに幕引きをしていかないといけない」と持論を語った北島だが、「まだ引退はしない」と強調すると「残ってる時間で恩返しをしたい。70(代)で歌える70の歌を歌っていきます」とさらなる活躍を誓った。
北島は、同日の公演で、1968年に新宿コマ劇場で開かれた初座長公演から46年を経て、通算公演回数4500回を達成。46年にわたって務めてきた明治座・新歌舞伎座・博多座などの大劇場公演に区切りをつけることを発表している。28日まで同所、11月2日から30日まで新歌舞伎座、来年1月6日から29日まで博多座で上演される。
続けて「紅白は、引退を宣言させてもらったので…。北山がもし出たら、別の人に歌ってもらう」といい、今後も「紅白を応援していきたい」と笑顔。今年の大みそかの予定を問われると「来年の(同公演の)博多座があるので、そのけいこです」と明かした。
北島は、同日の公演で、1968年に新宿コマ劇場で開かれた初座長公演から46年を経て、通算公演回数4500回を達成。46年にわたって務めてきた明治座・新歌舞伎座・博多座などの大劇場公演に区切りをつけることを発表している。28日まで同所、11月2日から30日まで新歌舞伎座、来年1月6日から29日まで博多座で上演される。
2014/09/23