歌舞伎俳優の片岡愛之助(42)と『漂流教室』『まことちゃん』などで知られる漫画家・楳図かずお氏(78)が18日、都内で行われた、楳図氏の長編映画監督デビュー作『MOTHER』(9月27日公開)の完成披露上映会に出席。お揃いのボーダー柄のセーターを着て“グワシッ”ポーズを決めた。
同作は、1995年以降、けんしょう炎で休筆を続けている楳図氏が自ら脚本も手がけ、数々の作品で読者を魅了してきた「楳図ワールド」の秘密を解き明かす自叙伝的ストーリー。
同作で長編映画のメガホンを初めてとった楳図氏は「想像の中で色々と考えていましたけど、実際にすると監督は皆さまの有能な才能を引き出す立場」と撮影時を回顧。「やっと映画が完成いたしました! 怖いということを集中して作りましたが噛めば噛むほど味ができる作品を作りました。自分で言いますが素晴らしい出来になってます!」と胸を張った。
また、主人公の楳図氏本人役を務めた愛之助は「和気あいあいとして撮らせていただいたので、これがホラー映画になるのか一抹の不安があるなかクランクアップしました」と明かしつつも「でも、きちっとできたホラー映画。楳図かずお先生、独特の世界観です」とこちらも自信満々。
一方で、最初に出演オファーを受けたときに「楳図かずおの自伝。人生を振り返る的なものと伺ったので即刻、お断りした。再現VTRみたいにするなら(楳図氏に)似てないので…」と告白。その後、役どころの詳細を聞き「楳図かずおという漫画家の役ということで、それだったら」と快諾。無事に演じきり「(楳図氏の)人となりがよくわかった。和気あいあいとした方」と満足げに語っていた。
お揃いのボーダー柄のセーターで同作への思いを口にした2人。愛之助が「最初は、俺がボーダーを着て大丈夫かな?と思ったけど、意外に着るとしっくりくる。今ではプライベートでも着てますし、気分が明るくなる」と話すと、楳図氏も「そうでしょ! ボーダーにはエネルギーがある」と微笑んでいた。
同作は、1995年以降、けんしょう炎で休筆を続けている楳図氏が自ら脚本も手がけ、数々の作品で読者を魅了してきた「楳図ワールド」の秘密を解き明かす自叙伝的ストーリー。
また、主人公の楳図氏本人役を務めた愛之助は「和気あいあいとして撮らせていただいたので、これがホラー映画になるのか一抹の不安があるなかクランクアップしました」と明かしつつも「でも、きちっとできたホラー映画。楳図かずお先生、独特の世界観です」とこちらも自信満々。
一方で、最初に出演オファーを受けたときに「楳図かずおの自伝。人生を振り返る的なものと伺ったので即刻、お断りした。再現VTRみたいにするなら(楳図氏に)似てないので…」と告白。その後、役どころの詳細を聞き「楳図かずおという漫画家の役ということで、それだったら」と快諾。無事に演じきり「(楳図氏の)人となりがよくわかった。和気あいあいとした方」と満足げに語っていた。
お揃いのボーダー柄のセーターで同作への思いを口にした2人。愛之助が「最初は、俺がボーダーを着て大丈夫かな?と思ったけど、意外に着るとしっくりくる。今ではプライベートでも着てますし、気分が明るくなる」と話すと、楳図氏も「そうでしょ! ボーダーにはエネルギーがある」と微笑んでいた。
2014/09/18