EXILE・AKIRA主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(毎週火曜 後10:00)はきょう16日の放送で最終回。先週放送された10話では、鬼塚英吉(AKIRA)が“教師”になった理由、過去作品のどの『GTO』でも描かれてはこなかった知られざるエピソード描かれた。
鬼塚は、高校時代に親友を暴力事件で亡くし、その親友から託された想いを形にすべく“教師”になったというもの。AKIRAは、「原作にはない話でしたので、実はいろんなストーリーが候補としてありました。その中で、鬼塚ファンの方々のイメージを壊さないよう、藤沢とおる先生にも意見をお聞きして、『鬼塚はいろんな過去があったけれども、それを全て背負って前に進んでいる』という描き方をさせていただきました」と裏話を明かす。
「10話では、生徒に教えるというよりは、自分自身と向き合っている鬼塚を見ていただいて、何かを感じていただければという思いで演じました」と振り返ったAKIRA。最終回、鬼塚、最後の授業に向けては、「このドラマに出てくる全てのキャラクターが発するメッセージが、今のティーンの方たちへの“応援歌”になれば」と思いを込めた。
最終回の終盤、体育館でのシーンは必見。連日、猛暑日のさなか、ドアを締め切った体育館での撮影は、想像を絶するような暑さだったが、それにも負けない熱い演技を見せたAKIRA。「前シリーズからメッセージの伝え方を変えた、今回のドラマ『GTO』が、皆さんにいい形で届けばいいなと思っています!」と話していた。
鬼塚は、高校時代に親友を暴力事件で亡くし、その親友から託された想いを形にすべく“教師”になったというもの。AKIRAは、「原作にはない話でしたので、実はいろんなストーリーが候補としてありました。その中で、鬼塚ファンの方々のイメージを壊さないよう、藤沢とおる先生にも意見をお聞きして、『鬼塚はいろんな過去があったけれども、それを全て背負って前に進んでいる』という描き方をさせていただきました」と裏話を明かす。
最終回の終盤、体育館でのシーンは必見。連日、猛暑日のさなか、ドアを締め切った体育館での撮影は、想像を絶するような暑さだったが、それにも負けない熱い演技を見せたAKIRA。「前シリーズからメッセージの伝え方を変えた、今回のドラマ『GTO』が、皆さんにいい形で届けばいいなと思っています!」と話していた。
2014/09/16