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ベストセラー小説『世界から猫が消えたなら』が佐藤健宮崎あおいの初共演で実写映画化されることが15日、わかった。主人公の“僕”と“悪魔”の二役を演じる佐藤は「これほど挑戦しがいのある役をいただけて本当に光栄に思います。どんな映画になるのか今はまだ想像できませんが、監督がオシャレな方なのでオシャレな映画になりそうです。台本は号泣でした」。宮崎は「佐藤さんとは初めてのお仕事になりますが、豊かな良い現場で素敵な作品を届けられるよう力を合わせていけたら」とコメントしている。 同作は、『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』など、数々の大ヒット映画を製作してきた映画プロデューサー・川村元気氏が、LINE連載小説として発表した同名初小説が原作。余命わずかと宣告された郵便配達員が、突如現れた“自分と同じ姿をした悪魔”と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、かつての恋人、親友、家族との絆を確かめていくヒューマンドラマ。

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