今年3月に旗揚げした“沖縄版”吉本新喜劇「おきなわ新喜劇」が、12月から初の全国(東名阪)ツアーをスタートさせ、本格始動することが10日、都内で行われた記者会見で発表された。座長のガレッジセールのゴリは、「沖縄には夜のエンターテイメントがない。海で泳いで、ご飯食べて、おきなわ新喜劇を観ようというのが当たり前になるようになれれば」と意欲的に語った。
「おきなわ新喜劇」は、50余年に渡り大阪から発信し続けている「吉本新喜劇」に、沖縄の文化や風習を取り入れた沖縄版新喜劇。スリムクラブら沖縄出身芸人が多数出演し「笑いながら沖縄の文化風習を知れる」(ゴリ座長)公演を目指している。
ゴリ座長は「10年計画で考えていて、人材育成も含めて最終的には沖縄県民でまわせるようになればいい。新たな沖縄県の観光になれるように」と強い使命感も抱いており、沖縄の新たな観光スポットとしての定着を図る。
12月からスタートさせる全国公演の一部には同県のスター・具志堅用高も出演する。川田広樹は、今後「安室奈美恵さんも出てもらえたらうれしいな」と話し、ゴリも「コケてもらったら最高。沖縄出身には芸達者の方が多いので、ビッグな人が出てほしい」と“沖縄オールスター”出演を夢見た。
会見にはそのほか、スリムクラブ、セブンbyセブン、宮川たま子、ディエゴ、ちんぺい・国場、具志堅が出席した。全国ツアーは、12月3日より宮古島や石垣島などで沖縄公演後、来年1月18日、21日、22日は東京、名古屋、大阪公演で全8公演を予定。
沖縄版吉本新喜劇「おきなわ新喜劇」記者会見に出席した(前列左から)ちんぺい・国場、ディエゴ、宮川たま子、セブンbyセブン、(後列左から)マハエちゃん、ガレッジセール、具志堅用高、スリムクラブ (C)ORICON NewS inc.
「おきなわ新喜劇」は、50余年に渡り大阪から発信し続けている「吉本新喜劇」に、沖縄の文化や風習を取り入れた沖縄版新喜劇。スリムクラブら沖縄出身芸人が多数出演し「笑いながら沖縄の文化風習を知れる」(ゴリ座長)公演を目指している。
12月からスタートさせる全国公演の一部には同県のスター・具志堅用高も出演する。川田広樹は、今後「安室奈美恵さんも出てもらえたらうれしいな」と話し、ゴリも「コケてもらったら最高。沖縄出身には芸達者の方が多いので、ビッグな人が出てほしい」と“沖縄オールスター”出演を夢見た。
会見にはそのほか、スリムクラブ、セブンbyセブン、宮川たま子、ディエゴ、ちんぺい・国場、具志堅が出席した。全国ツアーは、12月3日より宮古島や石垣島などで沖縄公演後、来年1月18日、21日、22日は東京、名古屋、大阪公演で全8公演を予定。
2014/09/10