俳優の小栗旬が8日、都内で行われたフジテレビの改編説明会にサプライズ出席。10月13日スタートの同局系ドラマ『信長協奏曲』(毎週月曜 後9:00)の見どころの一つとして、自身の「ふんどし姿」をアピールした。
高校生の主人公・サブローを演じる小栗は「現場で、(高校生に)見える見えると盛り上げてもらっている」といい、劇中では“甲冑姿”や“ふんどし姿”にも挑戦。小栗は「なかなか履いてみるといいもの。お腹もあったまるし、(撮影した)その日は一日ふんどしで過ごしました」と笑顔をみせていた。
同ドラマは、同名漫画(原作:石井あゆみ/小学館『ゲッサン』)が原作。勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すという物語。
同局の開局55周年記念プロジェクトとして、7月からテレビアニメ、10月から連続ドラマ(実写)、その後、劇場映画(実写)へと展開していく。連ドラと劇場映画では、小栗がサブローと、サブローが出会う本物の織田信長を一人二役で演じる。
村瀬健プロデューサーは「戦国イケメンパラダイスさながらも豪華キャストが出演します。男子は男らしさを学び、女子はイケメンに震えながら女子力を高めてもらえれば」とアピールしており、トレンディドラマの代名詞でもあった“月9”枠で初めて放送される“時代劇”としても注目される。
高校生の主人公・サブローを演じる小栗は「現場で、(高校生に)見える見えると盛り上げてもらっている」といい、劇中では“甲冑姿”や“ふんどし姿”にも挑戦。小栗は「なかなか履いてみるといいもの。お腹もあったまるし、(撮影した)その日は一日ふんどしで過ごしました」と笑顔をみせていた。
同局の開局55周年記念プロジェクトとして、7月からテレビアニメ、10月から連続ドラマ(実写)、その後、劇場映画(実写)へと展開していく。連ドラと劇場映画では、小栗がサブローと、サブローが出会う本物の織田信長を一人二役で演じる。
村瀬健プロデューサーは「戦国イケメンパラダイスさながらも豪華キャストが出演します。男子は男らしさを学び、女子はイケメンに震えながら女子力を高めてもらえれば」とアピールしており、トレンディドラマの代名詞でもあった“月9”枠で初めて放送される“時代劇”としても注目される。
2014/09/08