先月29日に死去した大相撲元小結でタレントの龍虎(りゅうこ 本名・鈴木忠清=すずき・ただきよ)さん(享年73)の通夜が4日、東京・実相会館・別館たちばなで営まれ、元横綱・北の富士勝昭、西川きよし、ヘレン夫妻ら約700人が訪れた。
祭壇は故人がリボンや蝶結びが好きであったことや生前関わりのあった方たちへの感謝の気持ちを表現して、蝶結びの形にデザイン。遺影は、約2年に撮影されたプロフィール写真が使用された。戒名は、四股名から「龍」、勝負の世界の出身のためこれからも「勝」ってほしいということから清淨院釋龍勝居士(せいじょういん・しゃくりゅうしょうこじ)。
あすの出棺時には妻・貴子さんの手作り弁当を入れるといい「また出かけるので、いってらっしゃいと。おにぎりと里芋の煮っころがしとサンマを」と涙目で明かした。
龍虎さんは、1957年に初土俵を踏み、小結まで昇進。75年5月に現役を引退した。その後タレントに転向し、TBS系『料理天国』(75年10月〜92年9月)では、西川と共演し、名物試食人として人気を博した。先月29日に家族との旅行中に倒れ、静岡県内の病院に搬送されたが、帰らぬ人となった。
龍虎さんは、過去に心筋梗塞で倒れているが貴子さんは、「2ヶ月に1回、血液検査程度の検診をしていた。大事なときに油断してしまった」と後悔をにじませ、「来世で一緒になれればいい。あの人は嫌がるかもしれないけど」と故人に語りかけた。
通夜にはそのほか、元横綱・北勝海の八角親方、元プロレスラーの坂口征二氏、現役力士の隠岐の海、佐渡ケ嶽親方、生島ヒロシ、やくみつる、岡田美里らが参列し、故人を偲んだ。
祭壇は故人がリボンや蝶結びが好きであったことや生前関わりのあった方たちへの感謝の気持ちを表現して、蝶結びの形にデザイン。遺影は、約2年に撮影されたプロフィール写真が使用された。戒名は、四股名から「龍」、勝負の世界の出身のためこれからも「勝」ってほしいということから清淨院釋龍勝居士(せいじょういん・しゃくりゅうしょうこじ)。
龍虎さんは、1957年に初土俵を踏み、小結まで昇進。75年5月に現役を引退した。その後タレントに転向し、TBS系『料理天国』(75年10月〜92年9月)では、西川と共演し、名物試食人として人気を博した。先月29日に家族との旅行中に倒れ、静岡県内の病院に搬送されたが、帰らぬ人となった。
龍虎さんは、過去に心筋梗塞で倒れているが貴子さんは、「2ヶ月に1回、血液検査程度の検診をしていた。大事なときに油断してしまった」と後悔をにじませ、「来世で一緒になれればいい。あの人は嫌がるかもしれないけど」と故人に語りかけた。
通夜にはそのほか、元横綱・北勝海の八角親方、元プロレスラーの坂口征二氏、現役力士の隠岐の海、佐渡ケ嶽親方、生島ヒロシ、やくみつる、岡田美里らが参列し、故人を偲んだ。
2014/09/04