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実写版『パトレイバー』、第5章のテーマは過去との対峙

 1988年、アニメシリーズとして誕生した『機動警察パトレイバー』の実写化プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』。シリーズ12話を劇場上映用にシリーズ全7章として構成し、4月から始まったイベント上映も『第4章』(エピソード6「大怪獣現わる 後編」、エピソード7「タイムドカン」)があす30日より公開される。続く、『第5章』(10月18日公開)のテーマは過去との対峙。エピソード8「遠距離狙撃2000」では、カーシャの過去が次々と明らかになる。

 「来日中のロシア高官が狙われている」。潜入した暗殺者は“赤いゴルゴ”の異名を持つ元KGBの狙撃手、カーシャがロシア連邦保安庁時代に師と仰ぎ、ほのかに思いを寄せたセルゲイだった。公安の依頼により特別警護に任命されたカーシャ(太田莉菜)は、AKをスナイパーライフルに持ち替え、カーシャの対抗狙撃(カウンタースナイピング)の戦いが始まる。また、女優の高島礼子がゲスト出演する。

 打って変わって、エピソード9「クロコダイル・ダンジョン」は、アニメ版の名エピソード「地下迷宮物件」を彷彿とさせる作りでファンの心をくすぐる。特車二課の地中深くにある地下道に真珠を生み出す白ワニがいると聞きつけた整備班の数人が探索に向かい、行方不明になる。それが悪夢の始まり。主観撮影シーンが恐怖をあおり、恐竜の脚のようなカットも登場する。特車二課の面々を地下迷宮で待ち受けるものとは!?

 ポスタービジュアルは、「遠距離狙撃2000」に焦点をあてたものになっており、狙撃スコープを覗く“スナイパー”カーシャの後ろにはイングラムが待機。「過去を撃ち抜け!」の文字とともに、ただならぬ緊張感が表現されている。

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