俳優の古田新太が、フジテレビ系で放送15周年を記念した特別作品『ワンピース“3D2Y”エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い』(30日 後9:00〜11:10)に声優として出演することがわかった。
同番組は、原作者・尾田栄一郎氏描き下ろしのオリジナルストーリーで、ルフィが“覇気”を取得するきっかけとなる幻のエピソードを描く。古田が演じるのは、「世界の破壊者」の異名をとるワンピース作品の中でも最強の敵、バーンディ・ワールドだ。ワールドはワールド海賊団の船長で、覇気の修得者であり、触れた物の大きさや速さを100倍まで高められる「モアモアの実(more=もっとの意)」の能力者でもある。
漫画、アニメともに「ワンピース」の大ファンだという古田は、今回のオファーに「ずっと観てきた作品に参加できる! 声をかけられてとにかく本当にうれしかった。しかも敵の役と聞いて、いろんなゴムゴムの攻撃を受けられる」と興奮を隠せない。
「マンガにはないキャラクターでよかったなと思っています。マンガにいるキャラクターだとファンのイメージがあって、『古田じゃねーよ』と言われそうですが、先に演じてしまえばこのワールドは『おいらの声です』と言えますよね」とノリノリで、「ワールドという、強くてカッコよくて、でも哀しい人をうまく表現しようと一生懸命、演じました。優しい目で見ていただきたいです」と笑みがこぼれた。
テレビアニメの声優は1999年以来、15年ぶりという古田だが、アフレコではそのブランクを感じさせない演技でワールドを熱演。対戦シーンでと一緒に収録を行ったルフィ役の田中真弓も「あまりにお上手なので感心しました。画に合わせて声をあてるのは、お芝居のうまさとは違う技術が必要なので、経験があるってすぐに分かりました」と太鼓判を押す。
ワールド役に古田を起用したフジテレビ編成部の狩野雄太氏も、「『ワンピース』に出てくる多くのキャラクターは笑い方が特徴的ですが、ワールドは『バロロロロ〜』と笑います。古田さん全力の『バロロロロ〜』もみどころのひとつとしてぜひ楽しみにしていてください!」と手応えを明かしている。
同番組は、原作者・尾田栄一郎氏描き下ろしのオリジナルストーリーで、ルフィが“覇気”を取得するきっかけとなる幻のエピソードを描く。古田が演じるのは、「世界の破壊者」の異名をとるワンピース作品の中でも最強の敵、バーンディ・ワールドだ。ワールドはワールド海賊団の船長で、覇気の修得者であり、触れた物の大きさや速さを100倍まで高められる「モアモアの実(more=もっとの意)」の能力者でもある。
「マンガにはないキャラクターでよかったなと思っています。マンガにいるキャラクターだとファンのイメージがあって、『古田じゃねーよ』と言われそうですが、先に演じてしまえばこのワールドは『おいらの声です』と言えますよね」とノリノリで、「ワールドという、強くてカッコよくて、でも哀しい人をうまく表現しようと一生懸命、演じました。優しい目で見ていただきたいです」と笑みがこぼれた。
テレビアニメの声優は1999年以来、15年ぶりという古田だが、アフレコではそのブランクを感じさせない演技でワールドを熱演。対戦シーンでと一緒に収録を行ったルフィ役の田中真弓も「あまりにお上手なので感心しました。画に合わせて声をあてるのは、お芝居のうまさとは違う技術が必要なので、経験があるってすぐに分かりました」と太鼓判を押す。
ワールド役に古田を起用したフジテレビ編成部の狩野雄太氏も、「『ワンピース』に出てくる多くのキャラクターは笑い方が特徴的ですが、ワールドは『バロロロロ〜』と笑います。古田さん全力の『バロロロロ〜』もみどころのひとつとしてぜひ楽しみにしていてください!」と手応えを明かしている。
2014/08/18