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羽生結弦、生中継で舞い披露 『24時間テレビ』で被災地に思い届ける

 宮城・仙台出身の男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が、30日から放送の日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ37 愛は地球を救う 小さなキセキ、大きなキセキ』に出演し、生中継で演技を披露することが2日、わかった。

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 『羽生結弦 被災地への思いを胸に 一夜限りのアイスショー』と題して、今回パフォーマンスするのは、2011年に東日本大震災の被害を受けた中で完成させ、翌年の世界選手権で3位に輝いた思い入れの強いプログラム『ロミオとジュリエット』。ソチ五輪で金メダルを獲得した羽生選手が、世界に羽ばたくきっかけとなった同プログラムで再び感動を呼び起こす。

 また、震災の被災からソチ五輪を含む3年間の貴重な取材映像も公開。被災直後に「多くの被災者がまだ苦しい生活を強いられている中で、自分はスケートを滑っていていいんだろうか」と葛藤する姿のほか、避難所として生活していた体育館を改めて訪れ、当時を回顧。家族でおにぎりを分け合ったエピソードなどを語っている。

関連写真

  • 日本テレビ系『24時間テレビ』に羽生結弦選手が出演 (C)日本テレビ 
  • 避難した時の状況を語る羽生選手 (C)日本テレビ 
  • 地元を移動する羽生選手 (C)日本テレビ 

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