ゴジラの体長108メートルの約30倍、直径3200メートル、秒速135メートルの巨大竜巻が“主人公”の映画『イントゥ・ザ・ストーム』(8月22日公開)の予告編がWEBで公開された。「皆さま、近くのものにしがみついて下さい」というテロップでスタートする予告編は、登場人物たちのハンディカメラやケータイ動画でとらえられたPOV(主観)映像によって、人類未体験レベルの巨大竜巻と実際に遭遇したような臨場感で迫ってくる映像となっている。
監督したスティーブン・クォーレは、歴代最高収益をあげた2本の映画『タイタニック』(1997年)、『アバター』(2009年)の第二監督として活躍し、20年以上にわたり視覚効果・撮影・演出に携わってきた“ジェームズ・キャメロン監督の右腕”と呼ばれる男。本作でもその手腕が遺憾なく発揮されている。
同映画は、前例のない規模の竜巻に襲われたアメリカ中西部シルバートンの一日を描くもの。愛する人を守りながら必死に逃げまどう人々、スクープを目指して渦中に突っ込んでいくストーム・チェイサーたち…。想像を絶する怪物が迫ってきた時、人々はどんな反応をしめすのか? その場にしゃがみ込むのか、とにかく逃げるのか、それとも竜巻に立ち向かっていくのか? いざという時、力を発揮するのはどんな人間なのか? 日本でも各地で異常気象による被害が出ているだけに、絵空事とは言えない竜巻の恐怖を擬似体験させる。
主演は人気シリーズ『ホビット』でドワーフ族のリーダー、トーリン役を演じたリチャード・アーミティッジ。竜巻・ハンター・チームのメンバーで気象学者を演じるのはサラ・ウェイン・キャリーズ(テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』のローリ・グライムズ役)。リチャード・アーミティッジ演じるゲイリー・フラーの次男トレイ役をネイサン・クレス(テレビシリーズ『iカーリー』のフレディ・ベンソン役)が脇を固める。
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監督したスティーブン・クォーレは、歴代最高収益をあげた2本の映画『タイタニック』(1997年)、『アバター』(2009年)の第二監督として活躍し、20年以上にわたり視覚効果・撮影・演出に携わってきた“ジェームズ・キャメロン監督の右腕”と呼ばれる男。本作でもその手腕が遺憾なく発揮されている。
主演は人気シリーズ『ホビット』でドワーフ族のリーダー、トーリン役を演じたリチャード・アーミティッジ。竜巻・ハンター・チームのメンバーで気象学者を演じるのはサラ・ウェイン・キャリーズ(テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』のローリ・グライムズ役)。リチャード・アーミティッジ演じるゲイリー・フラーの次男トレイ役をネイサン・クレス(テレビシリーズ『iカーリー』のフレディ・ベンソン役)が脇を固める。
2014/07/18